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ガタガタ鰯太郎A

〜鰯太郎Aは二度死ぬ〜

引っ越したら国民健康保険とかがめんどいことになってた

生活

色々と面倒で、区役所に質問したことメモをとっておく。

基本的なこと

国民健康保険の納付額は、前年の収入から算出される。

(例)

平成24年1月から平成24年12月(前年)の収入から、

平成25年4月から平成26年3月まで(今年度)の保険料が算出される。

 

これは世田谷区がそうだ、というだけかもしれないが、納付額の決定が通知されるのは7月ごろで、1年分の納付額を9期に分けて支払うことになっているらしい。(事務手続き等で3ヶ月くらいかかるようだ)

 

状況と今回質問したこと

昨年12月ごろに世田谷区に引っ越して、しばらくすると1月期〜3月期の納付書(A)が送付されてきたので、1月末ごろに一括で納付した。

次に、2月期、3月期の納付書(B)が世田谷区から送付されてきた。既に納付済だと認識していたので、世田谷区役所に電話で問い合わせを行った。

回答によると、納付書Bは「大田区へ税所得情報を照会し、返答を得て作成したもの」とのこと。「納付書Aによって納付済みの分があるはずだが、どのようなステータスか」と質問したところ、「Aによる納付分がBに反映されておらず、納付済分との差額を計算し、納付書(C)を再作成し、送付する」との回答を得た。納付書Cの到着まで、納付書Bは破棄せずに保管してください、とのこと。

 

感想

めんどくさい。

 

なお、Aと同時期に大田区からも納付書が来たりしていて、俺は一体どれに払えば良いのか、払い過ぎてるんじゃねえのかと、よくわからない状態になっている。こういう時に、「俺払い過ぎてるんじゃないですか、確認してくれますか」と問い合わせる窓口が一本化されておらず、世田谷区と大田区に状況確認して自分で納付内容の整合性をチェックしなきゃいけないというのは嫌だ。(基本的には公的機関とはいえ他人の事務処理を信用してはいけないと思うけど、面倒なので毎回毎回チェックはしていられないし。)

保険の話とは関係がないが、都知事選の投票場が引越し前の住所で割り振られていたりと、引っ越しは色々と面倒がつきものであるなあ、と思った。引っ越しは面倒。面倒。